不貞行為による慰謝料請求に対し、不貞関係になかったことの主張に成功し、請求が棄却された事例

事案の経緯

家族ぐるみの付き合いのあった男性とメール、LINEのやり取りをしていたところ、その内容に性的なものが多数含まれていたことから、不貞関係にあると裁判を提起された。

争点

不貞関係の立証

解決のポイント

提出されたメール・LINEは膨大な量で、内容には相当に性的なものがあり、不貞関係が立証されてもおかしくない状況でした。
大量の証拠を一つ一つ丁寧に検討、反論を加え、不貞ではないことの立証に成功しました。この事案はこれまでのケースと比較してもギリギリの事案だったと考えられます。

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