事件処理方針

 

1 依頼者のみらいを常に考えます

離婚は、依頼者の人生において、非常に重要な分岐点といえます。

離婚後の生活のことなども考えなければなりません。

私たちの事務所名は、依頼者の「みらい」に「虹」をかけたいという思いから名付けています。

事件を処理するに当たっては、依頼者の考え、思いをしっかりと受け止め、依頼者にとって、何がより良いのかを検討し、依頼者とともに事件を進めていきます。

 

2 依頼者の目線を大切にします

離婚の依頼をされた依頼者は、多くの悩みを抱えています。私たちはまずその悩み、不安を聞き、そのための解決方法を考えていきます。

離婚には、多くの法的問題があり、非常にわかりにくく難しいと言われています。依頼者の皆様もご自身で調べたりしながら事務所に相談に来られますが、やはりよく分からないという声を多く聞きます。

法律のこととは言っても、依頼者が分からないままでは、不安を抱えたままになってしまいます。

そこで重要なのは、依頼者の目線に立って、必要なことをわかりやすく伝えることです。

せっかく、弁護士に依頼してもよく分からないまま進んでしまったというのでは、不安を抱えたままになってしまいます。

私たちは依頼者目線に立ち、わかりやすい説明を徹底しています。

 

3 事件をどのように進めていくかを状況に応じて適切に決定します

離婚には、様々な段階があり、また依頼者それぞれのおかれた状況は千差万別です。

協議前の段階なのか、同居しているのか、別居しているのか、子どものこと、財産のこと、離婚原因は何か、証拠は何が揃っているのかなど。

これらの状況に応じて、どのような証拠を揃えていくのかなど、何が問題になっているかで初動が変わってきます。

離婚をどのタイミングで切り出すのか、そのためには事前にどのような準備をしておくのか、先の見通しを視野にいれつつ決定する必要があります。

弁護士法人アイリスは、離婚だけで年間300件以上の相談実績があり、多くの離婚問題を解決してきました。このような経験に基づき、どのように進めるべきかを決定します。

そして、方針を決定するに当たっても、常に考えるのは依頼者の思いであり、依頼者にとって何が良いかを忘れずに進めていきます。

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