妻が子供を連れて出て行ったが、ネグレクトの疑いがあり、子供を保護した後離婚と親権の取得に成功した事例

子 2人(10歳以下)

事案の経緯

妻が子供2人を連れて突然家を出ていき、どこいるかわわからなくなり、探していたところ、SNSで子供をおいて遊んでいる様子を発見し、早く子供を保護する必要があり、相談に来られました。

争点

子供の保護と、親権者としての適格

解決のポイント

子供の保護は、警察、学校、行政と連携して情報を収集し、保護することに成功しました。

一歩間違えれば子供に重大な被害が及びかねない状況で、早急に動いたことがいい結果をもたらしました。

親権については、夫にも全く問題がないわけではなく、いったん児童自立支援施設に預けられました。そこで、施設や行政とも話し合い、子供たちとの面会、ペアレントトレーニングを受けさせるどしました。

その結果、裁判において親権者が夫となり、児童相談所も夫に子供を渡すことを決定しました。

The following two tabs change content below.

弁護士法人アイリス

当サイトをご覧いただきありがとうございます。弁護士法人アイリスは、地元大阪の枚方・茨木の地域密着の事務所です。地域の皆様が相談後に「もっと早く相談に来ればよかった」「これから何をすべきか分かった」と明るく前向きな気持ちになって帰っていただけるよう、気持ちに寄り添うアドバイスを心がけています。お子様がいらっしゃる方、お仕事をされている方、お身体が不自由な方にもお気軽にお越しいただけるような、地域に密着した事務所でありたいとの願いから枚方・茨木に事務所を構えています。 お一人でお悩みを抱えずに、まずはお気軽にご相談ください。

解決事例の最新記事