財産分与において財産形成への寄与度が問題となった事例

子:2人(10歳以下)

事案の経緯

理由も告げずに自宅を飛び出した夫から離婚をしたいとの内容証明を受け取ったのに対し、夫は不貞行為に及んでいることから身勝手な離婚には応じられないとして妻からご依頼を受けました。

争点

①離婚
②慰謝料

解決のポイント

弁護士のアドバイスにより、夫の所持品を調べたところ、夫が妻以外の女性と不貞関係にあることを裏付ける証拠を見つけることが出来ました。

その後、探偵の調査によって夫の不貞を裏付ける証拠を得ることが出来たため、有責配偶者からの離婚請求であることを強く主張しました。

当初夫は不貞関係にあることを否定し、慰謝料の支払いも拒んでいましたが、調停委員を味方につけ、調停委員からも繰り返し説得を行ったことから、最終的に高額の和解金と相当な養育費を受け取る内容で離婚に合意することが出来ました。

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