解決事例6-財産分与において財産形成への寄与度が問題となった事例

依頼者:夫/70代

相手方:妻/70代

事案の経緯

いわゆる熟年離婚で、夫が一代で財産を築き上げてきたため、財産分与をどうすべきかが問題となり、相談に来られました。

争点

財産分与の割合

解決のポイント

財産分与は2分の1ずつが原則でそれ以外に修正されることはそれほどありません。

しかし、この事案では夫の才覚に頼るところが大きく、その事実を適切に主張した上、会社関係の資料、証言などを集め、財産分与の割合を2分の1から修正することに成功しました。

「解決事例6-財産分与において財産形成への寄与度が問題となった事例」の関連記事はこちら

  • 解決事例1‐夫のモラハラで慰謝料400万円を獲得した事例
  • 解決事例2‐行方不明の外国人夫に対する離婚を成立させた事例
  • 解決事例3-財産分与において財産形成への寄与度が問題となった事例
  • 解決事例4-離婚調停と婚姻費用調停を行い、慰謝料と未払い婚姻費用の差押えをした事例
  • 解決事例5-妻が子供を連れて出て行ったが、ネグレクトの疑いがあり、子供を保護した後離婚と親権の取得に成功した事例
  • 解決事例6-財産分与において財産形成への寄与度が問題となった事例
  • 解決事例7-行方不明の夫に対する離婚が認められ、親権と年金分割を取得した例
  • 解決事例8-破産経験がある夫から、弁護士間の交渉により慰謝料と財産分与計500万円を取得し和解離婚した事例
  • 解決事例9-調停離婚後未払い養育費の減額と今後の養育費の支払いの免除に成功した事例
  • 解決事例10-早期に離婚したいという依頼者の意向により協議段階から交渉を受任し、早期に離婚することに成功した事例
  • 解決事例11-夫が子供2人(小学生、幼稚園)の親権を獲得した事例
  • 解決事例12-夫のモラハラを原因として調停離婚を成立させた事案
  • 解決事例13-夫のモラルハラスメント、浮気を原因として慰謝料を獲得した事案
  • 解決事例14-妻の度重なる不貞行為を原因として妻と男性双方に慰謝料の支払いを求めた事案
  • 解決事例15-妻の浮気を原因として離婚を求めた事案
  • 解決事例16-夫のモラハラを原因として別居したうえで離婚を求めた事案
  • 解決事例17-金銭問題で争い、妥協点を見つけ早期解決した事例
  • 解決事例18-面会条件が主要な争点となった事例
  • 解決事例19-最高裁まで争って解決した事例
  • 解決事例20-弁護士が入ったことにより離婚に反対していた夫との合意に導いた事例
  • 解決事例21-訴訟から受任し、和解によって解決した事例
  • 解決事例22-財産分与の対象になる財産に争いがあった事例
  • 解決事例23-20年以上にわたる不貞関係があり、600万円の慰謝料を請求されたが、200万円で示談した事例
  • 解決事例24-不貞行為による慰謝料請求に対し、不貞関係になかったことの主張に成功し、請求が棄却された事例
  • 解決事例25-離婚後に不貞行為が発覚し、200万円の請求をされ、50万円で示談した事例。
  • PAGETOP