解決事例⑤-妻が子供を連れて出て行ったが、ネグレクトの疑いがあり、子供を保護した後離婚と親権の取得に成功した事例

依頼者:夫/20代

相手方:妻/20代

子 2人(10歳以下)

事案の経緯

妻が子供2人を連れて突然家を出ていき、どこいるかわわからなくなり、探していたところ、SNSで子供をおいて遊んでいる様子を発見し、早く子供を保護する必要があり、相談に来られました。

争点

子供の保護と、親権者としての適格

解決のポイント

子供の保護は、警察、学校、行政と連携して情報を収集し、保護することに成功しました。

一歩間違えれば子供に重大な被害が及びかねない状況で、早急に動いたことがいい結果をもたらしました。

親権については、夫にも全く問題がないわけではなく、いったん児童自立支援施設に預けられました。そこで、施設や行政とも話し合い、子供たちとの面会、ペアレントトレーニングを受けさせるどしました。

その結果、裁判において親権者が夫となり、児童相談所も夫に子供を渡すことを決定しました。

「解決事例⑤-妻が子供を連れて出て行ったが、ネグレクトの疑いがあり、子供を保護した後離婚と親権の取得に成功した事例」の関連記事はこちら

  • 解決事例①‐夫のモラハラで慰謝料400万円を獲得した事例
  • 解決事例②‐行方不明の外国人夫に対する離婚を成立させた事例
  • 解決事例③-財産分与において財産形成への寄与度が問題となった事例
  • 解決事例④-離婚調停と婚姻費用調停を行い、慰謝料と未払い婚姻費用の差押えをした事例
  • 解決事例⑤-妻が子供を連れて出て行ったが、ネグレクトの疑いがあり、子供を保護した後離婚と親権の取得に成功した事例
  • 解決事例⑥-財産分与において財産形成への寄与度が問題となった事例
  • 解決事例⑦-行方不明の夫に対する離婚が認められ、親権と年金分割を取得した例
  • 解決事例⑧-破産経験がある夫から、弁護士間の交渉により慰謝料と財産分与計500万円を取得し和解離婚した事例
  • 解決事例⑨-調停離婚後未払い養育費の減額と今後の養育費の支払いの免除に成功した事例
  • PAGETOP