解決事例④-離婚調停と婚姻費用調停を行い、慰謝料と未払い婚姻費用の差押えをした事例

依頼者:妻/20代

相手方:夫/20代

事案の提案

ギャンブルに給与をつぎ込むなど、家庭を顧みない夫で、子供も生まれたばかりだったので、離婚を早急にしたいと相談に来られました。

争点

慰謝料及び婚姻費用の金額と回収ができる否か

解決のポイント

停当初から相手方が支払いを約束しても、実際に支払いをするかが非常に危ない事案でした。

一方で早く離婚を進めたいという依頼者の気持ちもあり、強制執行の準備も同時進行で行い、婚姻費用については審判手続きに移行させ、審判が出てすぐに強制執行に着手しました。

その結果、未払い婚姻費用、継続していた離婚でも慰謝料をすべて相手方が支払うことで決着しました。 

依頼者の決断と弁護士から依頼した資料についての収集のスピードがいい結果につながりました。

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