解決事例⑩-早期に離婚したいという依頼者の意向により協議段階から交渉を受任し、早期に離婚することに成功した事例

依頼者:妻/30代

相手方:夫/40代

事案の経緯

性格の不一致が結婚後強くなり、結婚1年で別居に至った。夫は離婚するかをはっきりさせず、会って話をしたいの一点張りで、依頼者から話をすることが困難になった。

争点

夫が離婚の意思がはっきりしないこと、離婚原因が乏しいこと

解決のポイント

協議の早い段階から依頼されたことがポイントでした。依頼者と相手の意思を確認し、夫が何にこだわっているかを明らかにすることで、離婚に向けた話し合いを一気に進めることが出来ました。

また、依頼者も状況を理解し、弁護士からの意向確認や、手続などをスピーディーに行ってくれたことも、相手を離婚へと導く要因になりました。

受任から解決までが非常に早く終わった案件です。

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